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福岡県立美術館で「福岡県美のたからもの vol.3」 12月20日まで
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ニュース要約
福岡市中央区天神の福岡県立美術館で、所蔵品展「福岡県美のたからもの」vol.3が12月20日まで開催中です。「秋」をテーマにした作品や、美術における肉体表現を紹介。土曜のギャラリートークは予約不要です。
開催日
10.20火から12.20日10:00〜
コレクション展「福岡県美のたからもの」vol.3
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福岡市中央区天神の福岡県立美術館で、コレクション展「福岡県美のたからもの」vol.3が2026年10月20日(火)から12月20日(日)まで開かれています。4階展示室で所蔵品を紹介する企画で、福岡県立美術館の展覧会案内によると、展示は2つのセクションで構成されています。
「コレクション・選」では「秋」をゆるやかなテーマに、日本画、洋画、工芸などの作品を展示。「生きているかたち―美術における『肉体』表現」では、彫刻や絵画に表された身体を取り上げます。会期中は展示替えがあり、前期は11月23日まで、後期は11月25日からです。
ギャラリートークは10月31日から3回
学芸員によるギャラリートークは10月31日(土)、11月14日(土)、11月28日(土)に開催予定です。各日14時から30分程度で、予約はいりません。参加には展示室の入場券が必要です。
開場時間は10時から18時までで、入場は17時30分まで。月曜休館ですが、11月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)が休館です。観覧料は一般210円、高大生140円、小中生60円。65歳以上の人や障害者手帳の交付を受けている人と介護者などは無料で、土曜日に来館する高校生以下も無料です。
前期・後期で展示内容が替わる所蔵品展です。vol.2の展示内容は前回の記事で紹介しています。