記事
南公園の福岡市動植物園で「夜の動植物園」8月1日から、毎週土曜開催
2026-07-19 15:00
ニュース要約
福岡市中央区南公園の福岡市動植物園で、8月1日から9月12日までの毎週土曜に「夜の動植物園」が開かれます。夜行性動物やライトアップ、限定企画を楽しめます。
福岡市中央区南公園の福岡市動植物園で、夏の恒例イベント「夜の動植物園」が8月1日(土)から始まります。9月12日(土)までの毎週土曜、開園時間を21時まで延長。夜行性動物の姿や夜に咲く花、園内のライトアップを楽しめます。
開催情報
今年は7日間、21時まで開園
開催日は8月1日・8日・15日・22日・29日、9月5日・12日の計7日間です。開園時間は9時から21時までで、最終入園は20時30分。入園料は大人600円、高校生300円、中学生以下無料です。
植物園では、3月にオープンしたエントランスガーデンをイベント期間限定でライトアップします。温室ではサガリバナや熱帯スイレンなど夜に咲く花を見られるほか、オオマツヨイグサの開花ショーも実施。開花の瞬間は、おおむね日の入りから30分程度が目安です。
夜行性動物やツシマヤマネコの映像を公開
動物園ではペンギンエリアや放鳥舎などをライトアップし、飼育員による動物たちのエサタイムを各日9種類で予定しています。19時からは、ライオンやアジアゾウなどを日替わりで紹介するZOOスポットガイドも開かれます。
4月に生まれたツシマヤマネコの子ネコと母ネコのライブ映像は、8月1日から動物情報館ZooLabで期間限定公開。8月末までの予定で、親子で遊ぶ様子をモニターから見られます。ZooLabワークショップは整理券制です。
8月1日には、植物園シンボルガーデン前で北村直登さんのライブペインティングも開催されます。開始は18時30分で、雨天時はボタニカルライフスクエアで行います。
会場の施設
公共交通機関での来園を呼びかけ
開催日は周辺道路や駐車場の混雑が予想されるため、公式サイトでは公共交通機関などでの来園を呼びかけています。地下鉄やバス、徒歩で来園した各日先着5,000人には、正門総合案内所でオリジナル動物ステッカーをプレゼント。無料シャトルバス「ZOOバス」は運行しません。
飲食・物販は20時30分まで。動物園正門広場のテントやこども動物園横食堂、植物園の展望台カフェで限定メニューが販売されます。天候や動物の体調による展示・企画変更もあるため、来園前に公式サイトの最新案内を確認してください。
参考リンク
今週のイベント
- イベント夏休み応援企画「キッズサマーランチ@展望台カフェ」7月22日(水)〜8月26日(水)
- イベント夜の動植物園 20268月1日(土)〜9月12日(土)
- イベント福岡市動物園「動物園サマースクール」7月22日(水)〜7月25日(土)
- イベント福岡市動物園「世界トラの日」特別ガイド7月26日(日)
- イベント海を渡る「不思議な蝶アサギマダラ」展・学習企画7月22日(水)〜7月26日(日)