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南公園の福岡市動物園、放鳥舎とふれあいコーナーが約6か月ぶりに再開
2026-05-26 18:00
ニュース要約
南公園の福岡市動物園で、鳥インフルエンザ対策で2025年10月末から閉鎖していた放鳥舎とこども動物園「ふれあいコーナー」が5月中旬から再開。ヤギ・ヒツジのエサやりも復活し、バックヤードガイドは6月から再開予定。
高病原性鳥インフルエンザへの対応で中止されていた福岡市動物園(南公園1-1)の放鳥舎観覧とこども動物園「ふれあいコーナー」が、5月中旬から順次再開しています。
前回の閉鎖は2025年10月24日(金)から。北海道での鳥インフルエンザウイルス検出を受けて環境省の野鳥監視体制が引き上げられたため、放鳥舎や動物とのふれあいを伴う企画がまとめて停止されていました。今年5月、監視体制が引き下げられたことで再開が可能になりました。
5月12日から放鳥舎、17日からエサやりとふれあいが再開
動物園の公式発表(2026年5月12日付)によると、再開スケジュールは以下のとおりです。
- 放鳥舎の観覧:5月12日から
- ヤギ・ヒツジのエサやり:5月17日から
- こども動物園「ふれあいコーナー」:5月17日から
- バックヤードガイド:6月から再開予定
状況の急変などで予告なく変更になる可能性があるとも案内されているため、来園前に総合案内所(TEL:092-531-1968)で確認するのが確実です。
「ふれあいコーナー」は日曜限定・整理券制、モルモットへのタッチングを実施
再開したこども動物園「ふれあいコーナー」では、モルモットへのタッチングが楽しめます。実施は毎週日曜日 10時30分〜11時30分で、整理券は当日9時から「なかよし広場」モルモット獣舎内で配布(各5分間制)。対象は2歳以上で、未就学児は保護者の補助が必要です。
ふれあいコーナーへ入る場合は、ふれあわない同行者も含めて全員分の整理券が必要です。悪天候や35℃以上の高気温日は中止になることがあるため、当日の実施状況も来園前に確認しておくとよさそうです。
入園時は引き続き靴底の消毒マットによる消毒が求められています。6月再開予定のバックヤードガイドについては、続報を公式サイトで確認してください。
福岡市動物園 施設情報