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福岡アジア美術館で𠮷村百耕の大絵馬展 傑作18面、講演会も
#下川端町#博多リバレインモール#イベント#展示#展覧会#アート
ニュース要約
福岡アジア美術館で2026年11月19〜24日、博多最後の絵馬師とされる𠮷村百耕の大絵馬展が開かれます。福岡県内に残る約170面から傑作18面を展示。21・22日には孫が見どころを語る講演会もあります。
開催日
11.19木から11.24火9:30〜
博多最後の絵馬師 百耕 大絵馬展
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博多最後の絵馬師とされる𠮷村百耕(よしむら・ひゃっこう)の大絵馬展が、2026年11月19日(木)〜24日(火)、福岡アジア美術館の交流ギャラリー(8階)で開かれます。福岡県内に約170面残る百耕の絵馬から、傑作18面を展示する企画です。最終日の24日は16時まで。観覧料は当日、大人1,800円、学生1,500円、小人600円で、前売りは大人1,500円、学生1,200円、小人500円です。福岡アジア美術館の展覧会案内によると、主催は百耕レガシー・プロジェクトです。同館ではほかにも11月の展示や催しが予定されており、福岡アジア美術館の11月案内で紹介しています。
関連企画として、出版記念講演会「孫が百耕絵馬の見どころを語る」も11月21日(土)と22日(日)に開かれます。会場は同館8階のあじびホールで、両日とも13時30分開場、14時開演、15時30分終了。百耕の絵馬の見どころや、孫が知るエピソードを紹介します。当日料金は大人1,200円、学生1,000円、小人600円、前売りは大人1,000円、学生800円、小人500円です。講演会の案内には主催者の問い合わせ先として070-9027-3443が掲載されています。