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福岡市美術館で「松永耳庵 冬の茶事」 1月11日まで

#大濠公園#福岡市美術館#イベント#展示#展覧会#アート#学生

ニュース要約

福岡市美術館のコレクション展「松永耳庵 冬の茶事」が、2027年1月11日まで1階松永記念館室で開かれています。冬の茶事の道具組を再現的に展示。観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料です。

開催日

10.22木から1.11月9:30〜

松永耳庵 冬の茶事

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福岡市美術館のコレクション展「松永耳庵 冬の茶事」が、2026年10月22日から2027年1月11日まで開かれています。会場は1階の松永記念館室です。仰木政斎『雲中庵茶会記』などに残る記録をもとに、松永耳庵が冬に催した茶事の道具組を再現的に展示し、冬にふさわしい茶道具も紹介します。福岡市美術館の展覧会案内

観覧料は一般200円、高校生・大学生150円、中学生以下は無料です。開館時間は9時30分〜17時30分で、10月の金曜・土曜は20時まで開館します。入館は閉館30分前までです。休館日は月曜日と12月28日〜1月4日です。月曜が祝日となる2027年1月11日は開館し、翌12日が休館となります。

福岡市美術館は福岡市中央区大濠公園1-6にあります。同館では2026年6月から8月に松永耳庵の仏教美術を紹介する展示も開かれました。今回の展示では、冬の茶事に焦点を当てた茶道具を鑑賞できます。前回の展示内容は「松永耳庵と仏教美術」の記事で紹介しています。

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