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若久池を造成し南地域交流センター整備へ 南区屋形原
#屋形原
ニュース要約
福岡市は南区屋形原一丁目の若久池を造成し、地域交流センターと近隣公園、治水施設を一体整備する基本計画案を示しました。センターは令和15年度頃の供用開始を見込みます。
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福岡市
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福岡市は南区屋形原一丁目の若久池を造成し、南地域交流センター(仮称)と近隣公園、治水施設を一体で整備する基本計画案を示しました。センターは令和15年度頃の供用開始を見込んでいます。市議会総務財政委員会の報告資料と基本計画案は、9月9日に報告されました。
整備地は若久池の約2.0ヘクタールです。計画案では敷地北側にセンター、南側に近隣公園と治水施設を配置し、センターには客席300席程度の多目的ホール、中学校体育館程度の体育館、蔵書6万冊程度の図書館分館などを設ける想定です。施設の配置や規模は今後変更となる可能性があります。
事業方式はPFI-BTO方式で進める考えが示されました。工程案では令和8年度に基本計画、令和9年度に事業者の公募準備・選定手続き、その後に設計・建設工事・開館準備を行い、令和15年度頃にセンターを供用開始する予定です。土地造成の基本設計などが具体化する中で、事業スケジュールが変わる可能性もあります。