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高砂のNETHで古物店「鋤田収集事務所」POP-UP 6月25日から
2026-06-16 18:00
ニュース要約
福岡市中央区高砂のセレクトショップNETHで、古物店「鋤田収集事務所」のPOP-UPが6月25日から7月5日まで開かれます。店内のsecondroomに古物や古道具が並びます。
高砂のセレクトショップNETHが、店内の一角「secondroom」で古物店「鋤田収集事務所」のPOP-UPを6月25日から開きます。ふだん古着を見に通っている人にも、高砂で古物や古道具を探している人にも、いつもの店でいつもと違う棚をのぞける11日間です。
関連イベント
会期は6月25日から7月5日、会場はNETH店内
NETHの告知によると、会期は6月25日(木)から7月5日(日)まで、時間は11時から19時です。会場は福岡市中央区高砂1丁目のNETH店内で、期間中は古着やセレクト雑貨が並ぶ空間の一部が鋤田収集事務所の品で構成されます。会期中の最新の在店日や追加情報は、NETHのInstagram(@neth_fukuoka)で告知されます。
古物を集める「鋤田収集事務所」
鋤田収集事務所は、店主の鋤田光彦さんが各地で集めた古物や古道具を扱う福岡県の店です。スチール缶のごみ箱、プラスチックのCDラック、土産物の人形など、デザインのバランスや素材の質感に独特の存在感がある品を選んでいるのが持ち味で、雑誌POPEYE Webでも取り上げられています。NETHとは日頃から什器のやりとりや出店で縁があり、その関係から今回のPOP-UPが実現しました。古着とはまた違う、ものの集め方そのものを見せる顔ぶれです。
NETHが続ける「secondroom」という場
「secondroom」は、NETHが服の部屋とは別の世界観で不定期に催しを開くために名付けたスペースで、2024年に開いた「1R(ワンルーム)」の続編にあたります。NETH(NETHNIC)は2023年に薬院で始まり、2026年4月に高砂へ移転したセレクトショップで、移転の経緯は薬院の古着店「NETHNIC」が高砂に移転オープンにまとめています。
会場の店舗情報
高砂や渡辺通の周辺をよく歩く人は、買い物や散歩のついでに立ち寄りやすい場所です。気になる人は会期中の在店状況をInstagramで確かめてから足を運ぶと、目当ての時間に合わせやすいはずです。