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地行浜のみずほPayPayドームでフィールド開放とアナウンス体験、7月18〜20日

2026-07-14 09:00

#地行浜#2026年#7月#みずほPayPayドーム福岡#イベント#体験#スポーツ

ニュース要約

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、7月18日から20日までフィールド開放を開催。外野入場や内野体験に加え、現役スタジアムアナウンサーから学ぶ無料体験も行われます。

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、7月18日(土)から20日(月・祝)までフィールド開放が行われます。普段は入る機会の少ないフィールドでキャッチボールや写真撮影を楽しめるほか、内野エリアでは現役スタジアムアナウンサーから学ぶ体験も用意されています。

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各日11時から17時まで、外野エリアは500円で入場

会場はみずほPayPayドーム福岡 (建物・場所)です。フィールド開放は3日間とも11時から17時までで、最終入場は16時40分。みずほPayPayドーム4ゲートで、500円の「フィールド開放入場チケット」または当日のBOSS E・ZO FUKUOKAアトラクションチケットを提示して入場します。入退場は自由で、再入場もできます。

外野エリアではキャッチボールや写真撮影ができ、ボールとグローブの無料貸し出しもあります。ストラックアウトとバッティングゲームは1回500円、ハリーハニーハウスとペンギンスライダーは1回300円です。フィールド内にはヒール靴で入れず、バットやボール、飲食物、傘の持ち込みもできません。

内野体験はミュージアムの当日券提示で

内野エリアに入るには、当日の「王貞治ベースボールミュージアム Supported by 博多グリーンホテル」チケット、または対象のドームツアーチケットをフィールド内の受付で提示します。ミュージアムの料金は16歳以上1,800円、7〜15歳900円で、6歳以下は保護者同伴で無料です。

内野ではマウンド投球、ベースランニング、お立ち台や3塁側ダグアウトでの撮影、アナウンス体験を予定。内容は当日変更される場合があります。内野エリアは入場制限が行われることもあるため、時間に余裕を持って向かいたいところです。

アナウンス体験は小学生以上が対象で、参加無料。11時30分、13時、14時30分の3回開催され、各回最大30名です。開始30分前から内野エリアの受付ボードで先着順に受け付け、事前予約はありません。発声や原稿の読み方を学び、最後はマイクでドームにアナウンスする内容です。

みずほPayPayドームへは福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分。イベント開催日は周辺の人出も見込まれるため、公共交通機関と入場に必要なチケットをあらかじめ確認しておくと安心です。

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