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六本松の福岡市科学館で参加型プラネタリウム「スマホで流れ星」6月20日・21日開催

2026-06-07 18:00

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で2026年6月20日・21日、宇宙スタートアップ企業ALEによる参加型プラネタリウム「スマホで流れ星」が開かれます。スマートフォンで流れ星を飛ばす無料ワークショップで、事前申込は6月19日正午までです。

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で2026年6月20日(土)・21日(日)、参加型プラネタリウム「スマホで流れ星」が開かれます。世界初の人工流れ星を手がける宇宙スタートアップ企業ALE(エール)が講師を務め、スマートフォンを使ってスクリーンに流れ星を飛ばす体験型ワークショップを無料で楽しめます。申込受付は6月19日(金)正午までです。

スマホで流れ星を飛ばす体験ワークショップ

関連イベント

このイベントは、6月21日から26日まで福岡市科学館などを会場に開かれるIPS 2026 FUKUOKA (イベント)の開催記念企画です。3階企画展示室を会場に、ALEのスタッフが流れ星の仕組みやサイエンスを伝えながら、参加者みんなでスマートフォンを使って夜空の大気データを集める体験型コンテンツを楽しみます。

ワークショップは全5回構成で、いずれも内容は同じです。

  • 6月20日(土)15:00〜16:00
  • 6月20日(土)17:00〜18:00
  • 6月21日(日)11:00〜12:00
  • 6月21日(日)13:00〜14:00
  • 6月21日(日)15:00〜16:00

各回50名限定の事前申込制で、参加は無料です。定員に達していない場合は当日受付もあります。対象はどなたでも参加可能で、お子様が参加する場合は保護者のスマートフォンを使って体験します。

申込は福岡市科学館の申込フォームから受け付けており、1フォームにつき4名まで申し込めます。6月6日(土)正午から始まった受付は、定員に達し次第、または6月19日(金)正午で終了します。

人工流れ星プロジェクトを手がける株式会社ALE

講師を務める株式会社ALEは、2011年に創業した「人工流れ星」をつくる宇宙スタートアップ企業です。2019年にJAXAイプシロン4号機と米Rocket Lab社エレクトロン10号機で2機の小型人工衛星の打上げと軌道上運用に成功しました。

ALEは「科学を社会につなぎ、宇宙を文化圏にする」をミッションに掲げ、2028年に人工流れ星実証ミッション「Starlight Challenge(スターライトチャレンジ)」を予定しています。今回のワークショップは、その実証ミッションに向けて流れ星の科学を伝える活動の一環で、徳島県立あすたむらんど子ども科学館でも同様の企画が2026年6月3日に開催されました。

遊びながら流れ星の仕組みや大気のサイエンスに触れられる機会として、星空が好きな人や「人工流れ星はどうやって作るのか」に興味がある人におすすめの企画です。

IPS 2026に合わせて科学館のプラネタリウム日程にも注意

関連施設

「スマホで流れ星」はIPS 2026 FUKUOKAの開催記念イベントですが、会議会期中の福岡市科学館では6階ドームシアター(プラネタリウム)の通常投映が6月10日から29日まで休止されています。代わりに特別上映や記念企画が組まれており、6月20日には同じくIPS開催記念としてKAGAYAミニトーク&「星の旅-世界編-」特別上映がドームシアターで開かれます。詳細は城内のArtist Cafe FukuokaでKAGAYA写真展 6月20日からでも触れています。

科学館自体は休館日を除いて開館しており、ドームシアター以外のエリアは通常どおり利用できます。IPS 2026の市民イベント全体については、六本松の福岡市科学館で「IPS 2026 FUKUOKA」市民イベント案内公開でまとめています。

福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐです。専用駐車場はないため、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。

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参考リンク

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