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天神のアクロス福岡で11月22日「反田恭平 ピアノリサイタル 2026」
2026-05-27 18:00
ニュース要約
天神のアクロス福岡 福岡シンフォニーホールで2026年11月22日(日)14時開演の「反田恭平 ピアノリサイタル 2026 デビュー10周年記念ツアー」の詳細が決定。チケットはアクロスWEB先行が6月20日(土)、一般発売が6月27日(土)10時からです。
2026年11月22日(日)、天神のアクロス福岡 福岡シンフォニーホールで「反田恭平 ピアノリサイタル 2026 デビュー10周年記念ツアー」が開かれます。チケットのアクロスWEB先行が6月20日(土)から始まるため、早めに確認しておきたいところです。
公演情報
チケットは6月20日から先行発売、S席8,000円
福岡シンフォニーホール (建物・場所)での開催で、開演は14時。料金はS席8,000円、A席7,000円で、25歳以下のU25割引では3,000円になります。
アクロスWEB先行発売は2026年6月20日(土)10時から、チケットぴあやローソンチケット(Lコード:82982)も含む一般発売は6月27日(土)10時からです。未就学児の入場は不可ですが、無料の託児サービス(要予約)があります。障がい者割引はアクロス福岡チケットセンターの窓口・電話でのみ申し込み可能です。
4曲に込めた「10年の歩み」
プログラムはモーツァルト「ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調」、ブラームス「3つの間奏曲 Op.117」、リスト「詩的で宗教的な調べ」第7曲『葬送』、そしてベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第29番『ハンマークラヴィーア』変ロ長調」の4曲。
本人は「原点であるデビュー時のモーツァルトとリストを。そして、指揮を経て深く惹かれたブラームス、高校1年時に出会い長年対峙してきたベートーヴェンの大曲『ハンマークラヴィーア』を並べました。これまでの出会いと、指揮者・ピアニストとしての歩みの全てを音に込めました」とコメントしています。
2021年ショパンコンクール第2位、ピアニスト・指揮者の両軸で活躍
反田恭平は2021年のショパン国際ピアノコンクールで日本人歴代最高位となる第2位・銀メダルを受賞。ファイナルでのコンチェルト映像は2025年時点で700万回再生を超えています。2025年8月にはザルツブルク音楽祭でモーツァルテウム管弦楽団とともに指揮者としてデビューし、同音楽祭でソリスト兼指揮者として同時に招かれた史上初のアーティストとなりました。
自身が創設したJapan National Orchestraの音楽監督も務め、2024年にはフォーブス誌「30 Under 30 Asia」に選出。ピアニストとしての公演は軒並み早期完売となることでも知られています。
アクロス福岡では同じ2026年にドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 with 亀井聖矢(6月19日)など、国際的なクラシック公演が続いています。