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天神ビジネスセンターⅡに16店舗決定 日本初・九州初7社含む8月開業へ
2026-05-27 06:00
ニュース要約
天神1丁目の再開発ビル「天神ビジネスセンターⅡ」に出店する商業テナント16店舗が2026年5月19日に発表された。日本初出店のアルプス料理店や九州初出店のスターバックス リザーブ® カフェなど7社が初進出し、2026年8月の開業を予定している。
天神1丁目で建設が進む「天神ビジネスセンターⅡ」の商業テナントが、2026年5月19日に発表されました。地下2階から地上5階にかけての7層吹き抜け空間「アクセラリウム」に計16店舗が入り、日本初出店1店、九州初出店6店を含む顔ぶれが明らかになっています。開業は2026年8月を予定しており、竣工は6月末の見込みです。
注目は日本初・九州初の7店舗
店舗の目玉は、ミュンヘン発ライフスタイルブランド「Käfer(ケーファー)」が手がけるアルプス料理レストラン「Käfer ALPS KITCHEN」です。日本初出店として地上1階に入り、アルプスをイメージした空間でモーニングからディナーまで提供する予定です。
九州初出店としては、スターバックス リザーブ® カフェ(地上1階)、スポーツ・ファッションブランド「ゴールドウイン」(地上1階、2026年秋開始予定)に加え、地下2階の飲食ゾーン「天神グルメストリート 天神イナチカ South Side」への進出組として、南インド料理「エリックサウス」(東京駅八重洲地下街発祥)、ワインバル「大衆酒場 フレンチマン」、串かつ・煮込みの「大衆酒場 ぎふや」、炉端・寿司の「炉端 天神 Hana」が決まっています。
地下2階「天神イナチカ South Side」に10店舗
飲食の核となるのが地下2階のゾーン「天神グルメストリート 天神イナチカ South Side」です。九州初出店4店に加え、「TRAD FUKUOKA izakaya」「岩瀬酒場」「すし酒場 さしみのさしす」の新業態3店、久留米のやきとり文化を発信する「やきとり雄源」、手包み鉄なべ餃子の「博多鉄なべ 無限餃子」、カクテルバーの「イナチカスタンド」を含む計10店舗が入ります。
この South Side は、2022年に天神ビジネスセンター地下2階で開業した「天神イナチカ North Side」(12店舗)と合流し、合計22店舗構成の「天神グルメストリート 天神イナチカ」として新たな名称のもとで運営される予定です。
地上1〜3階とその他のテナント
場所情報
地上2〜3階には大型書店「ジュンク堂書店」が入ります。天神ビジネスセンターⅡへの移転計画の記事でも触れていたとおり、売り場は約968坪で文具・雑貨とギャラリーも併設の予定です。地下1階にはローソン、地下2階にはジュースバー「YES TOKYO」(九州初出店)も出店します。
各店舗の個別のオープン日は改めて発表される予定です。公式情報は随時更新されるため、詳細は以下のリンクからご確認ください。