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薬院のフランス菓子16区、社員4名が2026年洋菓子コンテストで入賞

2026-05-26 18:00

#薬院#2026年#5月#フランス菓子16区#グルメ

ニュース要約

薬院4丁目の「フランス菓子16区」の社員4名が、令和8年(2026年)福岡県洋菓子技術コンテスト大会と全九州洋菓子実技コンテスト福岡大会で入賞した。バタークリーム部門の会長賞や福岡県知事賞を含む4つの賞を受けた。

薬院4丁目に1981年から店を構えるパティスリー「フランス菓子16区」の社員4名が、令和8年(2026年)福岡県洋菓子技術コンテスト大会・全九州洋菓子実技コンテスト福岡大会で入賞した。福岡県洋菓子協会が5月25日付で公表した入賞者一覧でその内容が確認できる。

フランス菓子16区

4名の受賞内容

大会は毎年、福岡県内の洋菓子職人が技術を競うコンテストで、令和8年はマリンメッセ福岡(日刊工業新聞社主催 食品産業創造展内)で開かれた。福岡県洋菓子技術コンテスト大会と全九州洋菓子実技コンテスト福岡大会の同時開催で、フランス菓子16区からは4名が入賞した。

  • 東 真帆:バタークリーム仕上げ部門 / 福岡県洋菓子協会会長賞
  • 河野 星良:ピエス・アーティスティック(ショコラ部門) / 九州ブロック協議会会長賞
  • 渡邊 秀一:日本洋菓子協会連合会会長賞
  • 井門 拓也:全九州洋菓子実技コンテスト 味と技のピエスモンテ(アメのピエス) / 福岡県知事賞

渡邊秀一は2024年の同大会でも受賞しており、2年連続の入賞となった。

薬院で40年以上、ダックワーズ発祥の店

フランス菓子16区は、1981年にオーナーシェフの三嶋隆夫が薬院4丁目で開いたフランス菓子専門店。三嶋はダックワーズを日本で最初に商品化したパティシエとして知られ、厚生労働省「現代の名工」受章、黄綬褒章の経歴を持つ。開業以来、多店舗化せず薬院の一店舗で営業を続けている。

店は西鉄薬院駅から徒歩圏内の薬院4-20-10にある。ショップは火〜日の10時から18時に営業し、月曜定休。土日限定でカフェスペースも開く。

同じ薬院・赤坂エリアにはパティスリーシェシシ(薬院大通)があり、桜坂にはパティスリーオーフィルドゥジュールも店を構えている。

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