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南公園の福岡市動物園で「世界カメの日」特別ガイド 5月17日に2回開催

2026-05-11 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、2026年5月17日に「世界カメの日」特別ガイドが開かれます。ヘビ・カメ・トカゲ舎とビルマホシガメ舎で2回あり、週末に行くなら時間と場所を先に見ておくと回りやすそうです。

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、5月17日(日)に「世界カメの日」特別ガイドが開かれます。週末に家族で園内を回る予定がある人は、11時30分とは虫類舎、13時30分とビルマホシガメ舎の2回あることを先に見ておくと、回り方を決めやすそうです。

参加は無料で、どちらも開始時刻までに各獣舎前へ行けば参加できます。5月23日の「世界カメの日」そのものではなく、ひと足早い5月17日の開催なので、日付を間違えないようにしておきたいところです。天候不良や動物の体調によっては中止になる場合があります。

関連イベント

5月17日は、は虫類舎とビルマホシガメ舎の2か所で案内されます

福岡市動物園の案内によると、特別ガイドは5月17日(日)11時30分からヘビ・カメ・トカゲ舎、13時30分からビルマホシガメ舎で予定されています。世界カメの日は、カメへの関心を高め、保全につながる行動を促すことを目的に2000年に制定された記念日です。

ふだん園内でカメを見ても通り過ぎがちな人でも、担当飼育員の話が入ると見え方が変わりそうです。午前と午後で場所が分かれているので、どちらか1回だけ立ち寄ることもできますし、園内散策と組み合わせて2回とも回ることもできます。

ビルマホシガメ舎では、福岡市動物園で暮らす2頭にも目を向けられそうです

福岡市動物園の動物紹介ページでは、ビルマホシガメは黒い甲羅に黄色い放射状の模様が入り、その見た目が名前の由来とされています。園内ではオスの「中吉」と「白」の2頭を飼育していて、IUCNレッドリストでは絶滅危惧IA類(CR)と案内されています。

午後の回は、そのビルマホシガメ舎で行われます。個体の見分け方や動き方を意識して見るだけでも、ただ展示を見るときより印象が残りやすそうです。5月後半の園内企画をまとめたZooLabNews 5月号の記事と合わせて見ておくと、同じ日にほかの企画も組み合わせやすくなります。

関連施設

行く前に、開園時間とアクセスを確認しておくと動きやすいです

福岡市動植物園の総合案内では、開園時間は9時から17時までで、入園は16時30分まで。入園料は大人600円、高校生300円、中学生以下無料です。土日祝日は駐車場や周辺道路が混みやすいため、地下鉄七隈線の薬院大通駅や西鉄バスの利用も先に考えておくと予定を立てやすくなります。

5月17日は、ZooLabNews 5月号の記事でも触れた週末企画が重なるタイミングです。南公園方面へ出かける予定があるなら、カメのガイドを軸にして園内を回る日程も組みやすそうです。

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