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大名ガーデンシティで「ジーロ・ディ・カルデラッソ2026」車両展示
2026-05-25 18:00
ニュース要約
福岡市中央区大名の福岡大名ガーデンシティ・パークで「GIRO DI CALDERASO 2026(ジーロ・ディ・カルデラッソ2026)」の車両展示が5月22日・23日に行われ、クラシックカー約60台が一般公開されました。
福岡市中央区大名の福岡大名ガーデンシティ・パークで、「GIRO DI CALDERASO 2026(ジーロ・ディ・カルデラッソ2026)」の車両展示が5月22日と23日に行われました。赤坂駅や天神寄りの普段の動線で、クラシックカーの前夜祭とスタート前の空気を無料で見られる機会として案内されていた催しです。
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5月22日夜と23日朝、福岡大名ガーデンシティ・パークで一般公開されました
公式サイトの開催概要によると、「GIRO DI CALDERASO 2026」は5月22日から24日までの3日間開催で、5月22日はレセプションと前夜祭、23日はスタート日として案内されていました。アクロス福岡のイベント案内では、一般来場者が車両を見られる時間は5月22日18時から21時、5月23日は8時から9時30分までとされていました。
会場の福岡大名ガーデンシティ・パーク (建物・場所)は、旧大名小学校跡地を活用した複合施設の広場です。レセプションとスタート地点が都心の大名に置かれていたことで、仕事帰りや週末の朝に立ち寄りながら名車を眺められる構成になっていました。
2007年から続く九州発のラリーで、ブガッティやポルシェなどが並びました
アクロス福岡の案内では、同イベントはクラシックカーの造形美や文化的価値を九州に根付かせ、次世代へつなぐことを目的に2007年に始まり、2026年で16回目を迎えると紹介されています。カルデラッソ公式サイトでも、国際クラシックカーラリー連盟(FIVA)公認のナショナルイベントと案内されています。
公開車両については、アクロス福岡がブガッティ、アストンマーティン、ポルシェ、フィアット、ベントレー、ランチアなど約60台と案内していました。公式特設ページでも、BUGATTI T-43、Alfa Romeo 2600 Spider、Jaguar E-Type、Porsche 911、FIAT 850 Spiderなど、多彩な参加車両が一覧で公開されていました。
赤坂寄りの大名で、前夜祭とスタートを街なかで見られる催しでした
福岡大名ガーデンシティ・パークは、赤坂駅から明治通りを渡って向かいやすく、天神側からも歩いて寄りやすい広場です。大きな展示施設まで出かけなくても、街なかで歴史ある車両を間近に見られた点は、この会場ならではの動きとして受け止めやすそうです。
同じ広場では、以前に「かどやのごまたび」の記事でも触れたように短期催しが行われてきましたが、今回は前夜祭とラリースタートの両方を担う使われ方でした。買い物や移動の途中に景色が大きく変わるタイプの話題として、大名周辺の人には把握しやすい週末の催しだったといえそうです。