記事
地行浜の「まもるーむ福岡」 6月イベント案内 電池作りや指紋体験など6企画
2026-05-07 18:00
ニュース要約
福岡市中央区地行浜の「まもるーむ福岡」で6月のイベント案内が公開されています。電池作りや指紋さがし体験、カブトガニ講座など6企画が予定されています。
地行浜の「まもるーむ福岡」で、6月のイベント案内が公開されています。6月は毎週末に無料企画が入り、地行浜まわりで親子向けの予定を探している人には、申込開始日ごとに早めに見ておくと動きやすい内容です。
6月6日から28日まで6企画 申込開始は5月15日と6月3日に分かれます
福岡市の案内では、6月の催しは全部で6本です。6月6日(土)は「ウナギの赤ちゃんを見つけよう~ちりめんモンスター大さがし~」、13日(土)は「手作り電池チャレンジ~木炭で電気を生み出せ~」、20日(土)は「こども科学捜査官になって指紋さがし体験」を予定。いずれも午前10時30分からで、電話かメールでの申込受付は5月15日午前10時に始まります。
後半は、6月27日(土)に「バナナアートに挑戦」と映像シアター「おなかを痛くする悪いやつのお話」、28日(日)に「きみもカブトガニ博士になろう ~生きている化石カブトガニは自然豊かな海の宝~」を案内しています。バナナアートとカブトガニ講座の申込開始は6月3日午前10時からで、同じ27日の映像シアターだけは当日午前10時から受付という並びです。
海の生きものから食中毒予防まで 手を動かしながら学ぶ回が多めです
6月の内容は、ちりめんじゃこの中から生きものの赤ちゃんを探す回、木炭電池で電子オルゴールを鳴らす実験、指紋採取の体験、バナナの皮に絵や文字を描く回など、手を動かす企画が中心です。小学生向けが多いものの、5歳から参加できる回や、どなたでも参加できる映像シアターも入っているので、兄弟で予定を合わせやすい月になっています。
1申込みあたりの人数上限は3人または5人で回ごとに違います。6月27日は10時30分からのバナナアートのあと、11時15分から映像シアターが続くので、同じ日に2本続けて見やすいのも今回の特徴です。
地行浜の無料学習施設 5月案内と見比べると月ごとの違いが分かります
関連施設
まもるーむ福岡は、地行浜2丁目の福岡市保健環境研究所1階にある無料の学習施設です。利用案内では、開館時間は10時から17時、休館日は月曜と火曜。地下鉄唐人町駅から徒歩約14分、西鉄バス「PayPayドーム」バス停から徒歩約4分で、駐車場台数には限りがあるため公共交通機関の利用も案内されています。
5月分では人工いくら作りやアブラムシ観察など3企画が並んでいましたが、6月は海の生きもの、電気、指紋、食中毒予防まで題材が広がっています。前回の内容は地行浜の「まもるーむ福岡」 5月イベント案内 人工いくらやアブラムシ観察もで確認できます。