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地行浜の「まもるーむ福岡」 5月イベント案内 人工いくらやアブラムシ観察も
2026-05-06 18:00
ニュース要約
福岡市中央区地行浜の「まもるーむ福岡」で5月のイベント案内が公開されています。人工いくら作りや映像シアター、アブラムシ観察など3企画が予定されています。
地行浜の「まもるーむ福岡」で、5月のイベント案内が公開されています。人工いくら作りや映像シアター、アブラムシをテーマにした観察講座が予定されていて、地行浜まわりで週末に子どもと立ち寄れる無料イベントを探している人には早めに見ておきたい内容です。
5月16日と23日に3つの無料企画
福岡市の案内では、5月の催しは全部で3本です。5月16日(土)は午前10時30分から11時まで「カラフルな人工いくらを作ってみよう」があり、5歳以上から中学生までが対象で、定員は40人。続けて同じ日の11時15分から11時30分には、映像シアター「辛子めんたいこって何でできているの」が入り、こちらはどなたでも参加できます。
5月23日(土)午前10時30分から正午までは、「じつは強い虫、アブラムシのしたたかな生き方」を予定。まほろば自然学校の岩熊志保さんによる小学生向けの講座で、定員は40人です。2本の講座は5月1日午前10時から電話またはメールで申し込みを受け付けていて、映像シアターは当日午前10時から受付を始める案内でした。
実験や映像で学べる施設、申し込みは電話かメールで
関連施設
まもるーむ福岡は、地行浜2丁目の福岡市保健環境研究所1階にある無料の学習施設です。公式サイトでは、環境や保健衛生について子どもから大人まで体験しながら学べる場所として案内されていて、実験や映像を使う体験学習ゾーン、展示物やクイズで学ぶ展示学習ゾーン、週末の講座や体験型イベントが用意されています。
申し込みや問い合わせは電話(092-831-0669)かメールで受け付けています。開館時間は10時から17時までで、休館日は月曜と火曜。休日に当たる場合はその直後の平日が休みになるので、参加前に開館日もあわせて確認しておくと動きやすそうです。
地行浜で週末に立ち寄りやすい無料の学び場
今回の案内は、何か大きな催事が1日だけ入る形ではなく、工作、映像、観察と内容の違う企画が5月中に分かれて並んでいるのが特徴です。親子で1本だけ選んで行くこともできますし、地行浜エリアで過ごす日の予定に合わせて参加しやすい並びになっています。
普段から無料で入れる施設なので、イベントの日だけでなく、展示や体験学習の場所として覚えておくと使い分けしやすそうです。申込制の講座は1申込みにつき5人までで、定員に達すると締め切られるため、気になる回がある人は公式案内を先に見ておくのがよさそうです。