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天神の大丸福岡天神店 東館エルガーラで「ロバート・ハインデル展」 6月3〜9日

2026-05-26 18:00

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ニュース要約

天神の大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階アートギャラリーで「ロバート・ハインデル展」が6月3日(水)から9日(火)まで開催。没後20年を記念した展覧会で、バレエダンサーを描き続けたアメリカの画家の原画・版画約40点と新作版画を見られます。

バレエダンサーを描き続けたアメリカの画家・ロバート・ハインデルの展覧会が、天神の大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階アートギャラリーで開かれます。会期は2026年6月3日(水)から9日(火)まで。没後20年の節目に合わせた企画で、原画・版画約40点に加え、この節目のために制作した新作版画も展示されます。

ロバート・ハインデル展

バレエダンサーの一瞬を描き続けた画家

ロバート・ハインデル(1938〜2005年)はアメリカの画家。29歳でTIMEの表紙を飾り、1979年にイラストレーターの最高栄誉・ハミルトン・キング賞を受賞した後、ファイン・アーティストに転じました。1980年代以降は欧米の一流バレエ団のリハーサルに招かれ、ダンサーの躍動や精神性を描く画家として活躍。権威ある美術専門誌「ギャラリー・インターナショナル」では「現代のドガ」と評され、コレクターにはダイアナ妃、クリント・イーストウッドらの名前も挙がります。

大丸の公式案内では、「神々しいまでに鍛えられた肉体がひたむきに努力を重ねる姿そのものは、人間が到達する最高の美的領域」という言葉でハインデルのまなざしが紹介されています。日本では1992年のデビュー以降、2年おきに有料展覧会が開かれてきた画家で、今回は没後20年の節目を機に制作された新作版画も並びます。

会期と会場

大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階アートギャラリー (建物・場所)での会期は6月3日(水)から9日(火)。最終日のみ午後4時閉場です。展示は原画・版画約40点で、公式案内では会期前に掲載作品が売約済みになる場合があると添えられています。

東館エルガーラは西鉄福岡(天神)駅や地下鉄七隈線「天神南駅」から歩いて向かえます。同フロアにはギャラリーUGも並んでおり、天神での用事の途中に立ち寄りやすいフロアです。

同じ大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階アートギャラリーでは、前壽則個展「élan vital」など、国内外の作家による展示が年間を通じて続いています。

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