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博多区の保育施設で園児ら48人に症状 ノロウイルス検出
#天神
ニュース要約
福岡市博多区の保育施設で、10月8日から13日までに園児46人と職員2人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。市の10月13日15時現在の発表では、13日の新たな発症はありません。施設名と所在地は公表されていません。
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福岡市
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福岡市博多区の保育施設で、10月8日から13日までに園児46人と職員2人の計48人が嘔吐、下痢、発熱などの症状を訴えました。市が10月13日15時現在で公表した資料によると、医療機関の検査で園児1人からノロウイルスが検出されています。施設名と所在地は公表されていません。福岡市の発表資料では、発症者の内訳や市の対応も確認できます。
市によると、保健所は10月8日に施設から園児25人の嘔吐・下痢の報告を受け、感染拡大防止と園児らの健康観察を指導しました。10日にはノロウイルス検出の報告があり、保健所は有症状者の状況を確認して、感染拡大防止を改めて指導。発症状況の表では、13日の新たな発症者は0人でした。これは発表資料の10月13日15時現在の状況で、その後の経過は公表資料からは分かりません。
市は、調理やトイレの後、食事の前の手洗いを呼びかけています。二枚貝などを調理する場合は、食品の中心温度が85〜90℃で90秒以上になるよう十分に加熱するよう案内しています。福岡市の資料には、調理台・器具の消毒方法も掲載されています。